2010年11月に院長の金﨑伸幸が、「ICOI国際インプラント学会の認定医」を取得しました。
仁和会インプラント愛媛クリニックのモットーである「For the patient」とは単に「患者様のため」という曖昧な意味ではなく、自分は自分の目の前の、まさにこの患者様のために、私は何をしてさし上げられるだろうか?という意味合いであると私達は考えています。
よい歯科治療とはインプラントなどの最新医療はもちろん、様々な知識と技術を会得練磨し、その中から最もその患者様にふさわしいものを提供し続けてゆくことだと思っています。

咬合崩壊をとめるために、入歯やブリッジではなく、しっかりと骨に固定でき、咬合支持力の強いインプラント治療が最も有効であると言われています。

なるべく少ないインプラント(4~6本)で全顎的なブリッジができないだろうかと開発された技術が「All-on-4」です。

メスで切ることがない為、腫れや痛みがほとんどなく、患者様にとっては本当に負担の少ないオペが実現できます。

ドイツ・インプラント学会(DGZI)は、ヨーロッパの歯科インプラント学分野において最も歴史が古く、世界のインプラント治療学のリーダー的存在です。
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院内個別相談会 「一生を考えた歯科治療」 開催中 院長による院内個別相談会(無料)を開催しております。何度直しても また悪くなる、そんな経験のある方は是非この話を聞いてください。 |
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「患者様の体験談」 随時更新中 |
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院長の金﨑伸幸が、歯科医師を教育するための全国的な歯科治療講習会で、インプラントの専任講師を務めております。 |
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当院では、県内外の歯科医院からインプラントオペの依頼を受けて、出張オペを行っています。 |
| 週刊朝日MOOK 『Q&Aでわかるいい「歯医者」2012』歯科の疑問446にQ&Aですぐに回答の『診療実績のある全国実力歯科医院』にカナザキ歯科が掲載されました |
| 2010年11月に院長の金﨑伸幸が、「ICOI国際インプラント学会の認定医」を取得しました。 |
| 週刊朝日増刊号 『新「名医」の最新治療2009』の『名医の最新歯科治療』にカナザキ歯科が掲載されました。 |
| 全国女性にいい病院(2008年版)に医療法人ほんだ歯科の愛媛県で唯一の提携医院としてカナザキ歯科が掲載されました。 |
| 読売新聞社発行の『歯科の実力』にインプラントページ・歯周病ページに当院が掲載され、歯周病ページでは、カナザキ歯科院長が愛媛県唯一の日本臨床歯周病学会認定医として紹介されました。 |
| 子育て情報誌『ワイヤーママ』7月号の『“いざという時に役立つ病院シリーズ”愛媛の歯医者さんガイド』にカナザキ歯科が掲載されました。 |
| 全国版 歯科の3大誌「DENTAL DIAMOND」(2012年1月号)、「アポロニア21」(2012年1月号)、「ザ・クインテッセンス」(2012年1月号)に医療法人ほんだ歯科の愛媛県で唯一の提携医院としてカナザキ歯科が掲載されました。 |
≪私のインプラント体験談≫
「あら、右上奥歯がわれているようです。レントゲンを撮ってみましょう。」
5年あまって毎月1回、笑顔のすてきな、やさしい衛生士さんに歯の清掃と歯の状態、時には噛み合わせを見ていただき、異常がある時は院長先生が診てくださって、治してくださるので、常においしく食事をしていたのですが、ここ数日、右上奥歯にいたみはないのですが、少しかたいものを咬むと圧迫を感じていました。
レントゲンを撮ったあと「やっぱり、われていますね。はやく治療した方がいいですよ。院長先生に、よく診てもらいましょう。しばらく待ち合い室でお待ち下さい。」
私は当院へ来た時には、待ち合い室で<インプラント体験記>を読んでいました。
最近<インプラント治療>のことをよく耳にするので、関心があったからです。
しばらくして治療室に入り、院長先生が診てくださって「奥2本の歯はぬかないといけないね。」ということで、衛生士さんに治療方法の何通りかを話し、私にどの方法を選ぶかの指示をされたようです。衛生士さんが「どの治療にしますか?」と問いかけた時、待ち合い室で<インプラントの資料>を読んでいたので、すかさず「インプラント治療にします。」と答えました。
衛生士さんが「しばらくお待ち下さい。院長先生から<インプラント>の話があります。」
院長先生はとてもおいそがしくしておられて、14時近くになっているのにお腹をグルグルいわせながら昼食ぬきで衛生士さんもお気のどくに、私につきあって下さって<インプラント>のお話しを詳しくしてくださいました。資料もたくさんいただきました。「不安でしょうから、資料を読んで心をおちつかせておいて下さい。」とのことでした。
1週間後、オペ当日、手術開始。
読んだ<パパのインプラント体験>そのものでした。
「ハイ、終りました。おつかれさま。」麻酔がかかっている感じもなく、楽に5分程度、治療を受けていたのかなと思うぐらいでした。
口の中は、何の違和感もなく、はれもなく、足どりかるく楽々と院長先生、衛生士さん、麻酔名人先生に感謝して、カナザキ歯科を後にしました。
帰りにはスーパーにより、夕食の食材や果物をリュックいっぱい買って、30分ほど歩いて新緑をながめながら、ルンルンで帰りました。
その晩、いたみ止め無用、出血なし、ぐっすりねました。
翌日は、スッキリ目覚めました。<インプラント>してよかった。
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